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2020.02.24

クレジッカード不正利用の実態と対策は?

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おはようございます! デジタルキーパーです。今朝もお元気でお過ごしですか?

三井住友銀行の調査によると、クレジットカード被害にあった方の約6割は、被害にあったことに自分では気がつかず、カード会社からの連絡が気がついた方がほとんどでした。

今は郵送で明細を送ってこないカードも増えてきたためか「利用明細の確認で気がついた方」は約3割、「口座から引き落とされた時」が13.6%もありました。

不正使用された原因の一位は、なんと「フィッシング詐欺」で23%もありました。ということは詐欺メールかSMSなどにだまされて、知らないうちに不正使用されていたことになります。次の原因は「なりすまし」が20%。これは何らかの方法で犯人が入手したカードを使われてしまったわけで、ユーザーとしては防ぎようがありません。

続いて通販などでだまされた「ネットショッピング詐欺」が19%、「カードの盗難、紛失」が15.4%、「ネット業者がカード情報漏洩」が12.3%と続きます。

幸いなことに保障制度が確立しているクレジットカードのため、不正利用の被害は83.6%は補償されましたが、「額が少ないので手続きしなかった」「カード会社へ連絡が遅れた」などの理由で16.4%は補償されませんでした。「カードの裏に署名をしていなかった」方も13.4%いらっしゃいます。いろいろと新しい決済も登場していますが、安心度においては、クレジットカードに明確な優位性があると言えます。

ユーザーとして不正使用にあわないためには、「フィッシング詐欺に引っかからないよう、メールやSMSの通知に注意する」ことと「利用明細はネットの会員ページで定期的に確認」が最善の防御策ですね。

あと、「カード裏のご自身のサイン」はくれぐれもお忘れないよう!

本日もどうぞ良い日でありますように!

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