会員向けメールマガジンバックナンバー

2020.03.04

SNSの乗っ取りを防ぐため、今すぐに実行すべき事は?

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おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

3回続けてSNSの安全性についてご案内します。

SNSの友達から変なメッセージが届き、後から「アカウントが乗っ取られてしまいました。私になりすましたメッセージなので相手にしないでください」とあわてた連絡が来ることがありますね。
SNSのアカウントを乗っ取られると、偽メッセージや偽投稿をされるだけでなく、そのアカウントを使ってログインしていた他のサービスにも侵入されたり、勝手にいろいろなサービスに新規登録されて不正使用されるような、大きな損害を受けることもあります。
絶対に避けなければなりません。

アカウント乗っ取りされる原因は以下の4つが考えられます。

 1.パスワードを使い回していたため、他で流出したパスワードを使われた。

 2.誕生日やニックネームなど、推測されやすいパスワードを使っていたため、推定で不正ログインされた。

 3.詐欺メールや詐欺SMSのフィッシング詐欺に引っかかり、パスワードを提供してしまった。

 4.先日よりご案内している「不正アカウント連携」でメッセージを投稿する権限を奪われてしまう。

1~3.については二段階認証を設定することが最大の防止策となります。
もちろん「パスワードの使い回しをしない」ことが最も大切ですが、二段階認証をしておけば、仮に使い回しの結果漏えいしていたとしても不正にログインされることは防ぐことができます。
LINE、Facebook、Twitter、Instagramなど大手のSNSはすべて二段階認証が設定できます。まだの方はぜひ設定してください。

4.については先日よりご案内している通り、「安易にアカウント連携はしない」「アカウント連携の際の”○○にアカウントへのアクセスを許可しますか?”といった警告を見逃さない」事が大切です。

SNSで友達に迷惑をかけないためには、「いかにおもしろそうなものでも、アカウント連携して友達リストを提供するようなゲームやサービスには入らない」ことも大人に必要なマナーではないかと思います。

また万一乗っ取られた時の防止策として、他のサービスのログイン方法としてSNSのアカウントを使う方式は、慎重に考えるべきでしょう。

本日もどうぞ良い日でありますように!

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