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2020.03.23

古典的だけど今でも危ない「ショルダーハック」を防ぐには?

「ワーニング」のイメージ
おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

「ショルダーハック」と言う言葉をご存知ですか?
「他人の情報を肩越しにのぞく」ことから、他人の情報を盗み見て盗取することの総称として使われています。

ITもネットも関係ない、昔ながらの方法ですが、実は「情報流出のきっかけとなるかなりの部分がショルダーハックが原因」という調査もあります。

皆さんも電車の中でお隣の人のスマホの画面が見えてしまうことは良くあると思います。
また街中のカフェでパソコン操作に熱中している人の画面はイヤでも目に入ってしまいます。

昨今はスマホのカメラの性能が上がっている上、シャッター音を消して撮影できる方法もあります。知らないうちに撮影され「ショルダーハック」で大切な情報の流出も大いにあり得るのです。

コロナ騒動でテレワークが推奨されて、会社以外で仕事をする機会も多いと思いますが、外で作業の際はあらためて十分にお気をつけ下さい。

特にスマートホンのロック解除に「画面の点をなぞった形で解除する=パターン認証」をお使いの方。パターンは誰でも一目で容易に覚えられてしまいます。あなたの隣りにスマホの窃取を狙ったスリ犯がいないとは限りません。

 《ショルダーハックを防ぐ方法》
1.信頼性の低いスマホのパターン認証は使用せず、「指紋/顔」といった信頼できる生体認証を使う。
  ※生体認証未対応の古い機種はそろそろ交換を検討しましょう!
2.カフェなど作業する位置選びに注意する。
3.画面ロック解除のコードを入れる際は、十分に周囲を注意する。
4.離席する際はパソコンやスマホの画面を必ずロックする習慣をつける。
5.パソコンにID、パスワードといった重要情報を張らない。
6.パソコンのデスクトップ画面にに重要情報を置かない。

などが大切ですね。

本日もどうぞ良い日でありますように!

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