会員向け「お元気ですかメール」
バックナンバー

Digital Keeperはタイムリーなセキュリティメルマガ「お元気ですかメール」を週3回お届けし、購読状況から会員の生存確認を行い、万一の際の終活サポートするサービスです。詳しくは「サービス紹介」をご覧ください。

2020.03.27

iOS13.4のアップデート+iPhoneでもマウスが使えるようになった!

「アップデートのご紹介」のイメージ
おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

新型コロナウィルスの対応で、Google、Apple、マイクロソフトと言った巨大IT企業もオフィスを閉鎖し、社員は自宅で仕事するようになっています。
そのため各社とも「アップデートはセキュリティに関わる緊急なものに留める」と表明していますので、しばらくの間アップデートの頻度は下がると予想されます。中国で生産ラインが止まっている影響で、新機種の販売も延期されるなど、次第に悪影響が出てきました。

そんな中で、3月24日よりiPhoneやiOad用のiOSとiPadOSのアップデートが開始されました。

もう対応された方も多いと思いますが、新しいバージョンは13.4となります。共に約30件ほどの脆弱性が修正されましたので、ぜひアップデートを進めて下さい。「歯車マークの設定」-「一般」-「ソフトウェア・アップデート」で設定できます。

なおこのバージョンが対応するiPhoneはiPhone 6s、iPad Air2以降の機種となります。iPhone5s以前の古い機種をお使いの方は対応しません。

さて今回のアップデートでは、脆弱性対応だけでなく大きな機能の追加がありました。
なんとiPhoneやiPadでマウスとトラックパッドが正式に使えるようになったのです。Apple純正品だけでなく、他社マウスも使えます。
Appleは創立者のスティーブ・ジョブスの想いを受けて、長い間「指でタッチ」にこだわってきましたが、スマホ、タプレットとノートパソコンの垣根が少なくなり「パソコンのような使い方もしたい」というユーザーの要望を受けて、マウス類が使えるようになりました。

接続すると「設定>一般」の中に以下のような「マウスとトラックパッド」という新しいメニューが表示されて、マウスの速度や操作方法を設定できるようになります。
マウスカーソルは矢印ではなく「グレーの○」で目立ちません。

アプリによっては指で操作するより使いやすくなるでしょうね。

本日もどうぞ良い日でありますように!

Digital Keeper をご検討中の方へ

登録後1ヶ月間は、
無料で全機能をお試しいただけます。

新規ユーザー登録

デジタルキーパーに関するお問い合わせは、
こちらからご連絡ください。

お問い合わせ