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2020.04.01

コロナに負けずにGoogleもマイクロソフトもアップデート再開

「セキュリティー対策の」のイメージ

おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

3月20日にGoogleクロームの更新(アップデート)についてお知らせした際に、「Googleもコロナ騒動で社員を在宅勤務させているため、これからの更新は緊急でない限り一時停止する」とお伝えしました。
しかしGoogleはその後体制を見直し、Googleクロームのアップデートを再開しました。次回は4月7日の週にリリースされる予定とのことです。

Google以外の大手IT企業も、一時は軒並み「アップデートの停止」を発表していましたが、社員が在宅でも開発できる体制が整備されつつあるらしく、続々と「セキュリティ対応の再開」を公表しています。
とても頼もしいことと思います。

コロナ騒動以来、ネットで仕事をしたり、在宅でネットを使う人が激増しています。マイクロソフトによると、コロナ対策で外出禁止令が出ている地域で「同社クラウドサービスの利用率が8.8倍も増加」しているそうです。その結果ネットは混雑し負荷が高まっています。
そこで各社ともネットの使用量急増に対応し、コロナ対策のために、いろいろな施策を講じていまず。

例えばマイクロソフトは、救急医療や消防などの公共サービスが使用しているシステムが障害を起こして止まることのないよう、特に監視し、ネット全体に悪影響が出ないよう「ネットゲームX-BOXの使用状況」を細かく調整しています。

またGoogleもyouTubeのデフォルトの再生画質を一時的に「標準」に落として負荷を減らす他、正しいコロナ情報を検索ページの最上部に表示させるなどの数多くの対応をしています。

さらに例年エイプリルフールの4月1日はIT企業各社は趣向を凝らした「エイプリルフールネタ」をサイト上で公開することが恒例でしたが、今年は各社申し合わせて自粛することが発表されています。

考えて見ると、人類は過去何度も疫病に襲われ、20世紀以降も大きな惨事を引き起こしています。それらと今回のコロナ騒動で最も異なることは、「ネットが使える」ことでしょう。
今では全世界のほとんどの人がスマホだけで必要な情報を得ることができ、外出しないで済むネット販売も当たり前となりました。

もちろんネットには「デマの拡散やネット詐欺」などの負の一面もありますが、今のように困難な時にもたらす恩恵は「それなしの世界は考えられない」ほどすばらしいものだと思います。

正しくネットやデジタルを活用してコロナに打ち勝ちましょう。Digital Keeperもお手伝いさせていただきます!

本日もどうぞ良い日でありますように!

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