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Digital Keeperはタイムリーなセキュリティメルマガ「お元気ですかメール」を週3回お届けし、購読状況から会員の生存確認を行い、万一の際の終活サポートするサービスです。詳しくは「サービス紹介」をご覧ください。

2020.04.03

「メールの受信者がだまされやすい詐欺メールの件名TOP10」

「ワーニング」のイメージ
おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

4月1日にメールにて「Digital Keeperの会費改定」についてご説明を差し上げました。

「月払い」を廃止し年会費制に一本化させていただき、約半額に値下げさせていただきます。
何とぞ今後ともDigital Keeperのご利用よろしくお願い申し上げます。

さて企業向けのセキュリティ教育を専門とするIT企業KnowBe4より、なんと「メールの受信者がだまされやすい詐欺メールの件名トップ10!」が発表されました。

「( )内の%」は「何パーセントの人が引っかかって開封してしまったか?」を示しています。

 1位(開封率26%)「すぐにパスワードの変更が必要です」
 
 2位(同14%)MicrosoftのOffice 365より「処理中のメールが無効になりました」
 
 3位(同13%)すぐにパスワードの確認が必要です
 
 4位(同8%)人事部よりの通知
 
 5位(同8%)Dropboxより「ドキュメントが共有されました」
 
 6位(同7%)定期サーバメンテナンスのためインターネットアクセスができません
 
 7位(同6%)Office 365より「パスワードを変更してください」
 
 8位(同6%)使用者の人事関連の警告
 
 9位(同6%)Airbnbより「新しいデバイスからのログインがありました」
 
 10位(同6%)ビジネス向けチャットのSlackより「アカウントのパスワードリセットのお知らせ」
 
企業ユーザーの調査のため、Microsoftなど企業利用に関連するものが多い印象がありますが、1位の「すぐにパスワードの変更が必要です」の詐欺メールには4分の1の人が引っかかって開いてしまうというのは衝撃的な結果ですね。

個人向けの詐欺メールでは、Amazonや楽天、金融機関からを装って「あなたのアカウントが不正に使われています。すぐにパスワードの変更が必要です」といった表現でクリックさせようとするメールが目立ちます。

詐欺犯は
 「危険/緊急/幸運などワードで心を揺さぶり」→「うっかりクリックさせる」
ことを狙います。

会社でもご自宅でもSMSでも、どうぞご注意ください。

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