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2020.04.10

iOS、グーグルChrome、そしてZoomのアップデートについて

「巨大IT企業のセキュリティー対策」のイメージ
おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

コロナ騒動の中、IT企業もテレワークを余儀なくされていますが、体制も落ち着いたようで、セキュリティ対策やバージョンアップもしっかり動き始めました。
本日は3つのバージョンアップをご案内します。

■iPhone、iPadのOS
まず4月8日にAppleのiOSとiPadOSのアップデートが開始され最新バージョンが「13.4.1」となりました。
内容は3月24日頃より配布された「新バージョン13.4」にあった軽微なバク(ソフトの欠陥)を改修したもので、大きなセキュリティの問題は含まれていません。
特に急ぐ必要はありませんので、ご都合の良い夜の間にでも更新されると良いでしょう。

■Googleクローム
4月8日Googleクロームも更新されました。
上から2番目の危険度の「高」3件を含む32件の脆弱性への対応ですので、早めに更新してしまいましょう。
対象はWindows、macOS等デスクトップ版となります。
更新方法はいつもの通り簡単です。
・「メニューの右上隅の3つの縦・」-「ヘルプ」-「Google Chromeについて」

更新後、ブラウザーを再起動すると最新の「Chrome 81.0.4044.92」になっているはずですので、念のためご確認ください。

なおこのバージョンから「よく使うURLをグループとしてまとめて、ワンタッチで開くことができる」という「グループ化」の機能が加わったそうですが、「順次使えるようになる」そうで、筆者の環境ではまだ確認できません。

■ネット会議サービスZoom
会社に出かけず自宅で仕事するテレワークが推奨されている中、ネットで会議する機会も多いと思います。
ネット会議サービスは有料・無料いろいろありますが、近年最も人気があるサービスがZoomです。
「背景を差し替えて家の中を見られる心配をなくす」などすぐれた機能が無料で使えて、しかも会議の品質が高く途切れることも少ない優れたサービスです。

ところがユーザー激増の中で「Zoomには危険なセキュリティ問題がある」と批判を浴びることになりました。個人で使う分にはあまり神経質になる必要はありませんが、企業では憂慮すべき内容が含まれていました。
そこでこのリスク対応のため、新しいZoomにアップデートされセキュリティ関連を強化しています。

Zoomをお使いの方は次回起動した際に自動的にアップデートされますので、少し時間の余裕を見てご準備ください。

本日もどうぞ良い日でありますように!

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