会員向け「お元気ですかメール」
バックナンバー

Digital Keeperはタイムリーなセキュリティメルマガ「お元気ですかメール」を週3回お届けし、購読状況から会員の生存確認を行い、万一の際の終活サポートするサービスです。詳しくは「サービス紹介」をご覧ください。

2020.04.24

コロナウイルス危機で詐欺に遭わないため、3つの情報をお伝えします。

「コロナ対策をかたる詐欺」のイメージ

おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

さて本日もコロナウイルス危機で詐欺や不快な目に遭わないため、3つの情報をお伝えします。

【感染対策を装った詐欺販売サイトの現状】
自宅療養を余儀なくされた多くの方を狙って「マスクなどの衛生用品、医療機器、さらには怪しいワクチンや特効薬まで」様々な怪しい販売情報が届きはじめています。 すでに欧米では多数の被害が発生し、日本でも目にすることが増えてきました。

怪しい販売情報の一例は、、
・入手困難になっている医療用N95マスクのまとめ販売
・患者の呼吸を助ける簡易人工呼吸器。
・イスラエルによって作成された新しいワクチン(99ドル)
・スペインで開発された回復したコロナ患者の血液から作られた治療用血清(100ドル)
・コロナウイルスを殺菌する効果のある特殊な周波数の音源ファイル。
と言ったものです。

元よりデタラメであり、商品が届く以前に、クレジッカード情報の窃取を狙ったものも多いです。
決して開かないようおすすめします。

【ボランティア参加を装い犯罪に加担させる】
慈善団体から「在宅でできるコロナ対策業務募集」のメールが届き、応募すると「近所の薬局でマスクや消毒薬の販売状況調査」をなどの支援活動を命じられます。
交通費などの領収書も集めるように言われ、安心した頃に「マスクの大量購入のための支援活動」と称して、大きな金額が振り込まれ、仮想通貨口座に送金するよう指示されます。うれしいことに手数料として若干の謝礼ももらえます。

ところがこれマネーロンダリング(資金洗浄)の手先として使われることに繋がってしまいます。知らぬ事とは言え、謝礼も受け取っているため逮捕されるのです。

このようなやり方を「マネーミュール(お金の運び屋)」といい、最も危険な現金の匿名化を無関係の人にやらせて、犯行の痕跡を消す卑劣な手口です。
警視庁からも以下のように注意喚起が出ています。

 不正送金アルバイトに注意

信用させるために、当初はそれらしいボランティア活動をさせられるところが巧妙です。どうぞご注意ください。

【Facebookのフェイクニュース(虚偽情報)対策】
4月16日(現地時間)フェイクニュースより、新型コロナウイルスに関するフェイクニュースの拡散防止のための対抗策が発表されました。
フェイクニュースの投稿に「いいね」したりコメントすると、ユーザーのニュースフィードに「注意喚起のカード」が表示されるようになります。
この機能はこれから数週間の間に、次第に使えるようになっていきます。

Facebook上には、3月だけで4000万件以上のフェイクニュース(虚偽情報)あったそうです。善意に基づくものとは言え、拡散させては大変ですので、注意しましょう。

本日もどうぞ良い日でありますように!

Digital Keeper をご検討中の方へ

登録後1ヶ月間は、
無料で全機能をお試しいただけます。

新規ユーザー登録

デジタルキーパーに関するお問い合わせは、
こちらからご連絡ください。

お問い合わせ