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2020.05.04

まだFacebookに「追悼アカウント」を設定していない方。GW中にぜひやってしまいましょう!

「Facebookの安全」のイメージ

以前にも取り上げましたし、たびたび公式メールマガジンでもご案内していますが、今日は改めてFacebookユーザーの方に大切な事をお伝えさせていただきます。

それはデジタルキーピングの一環として「Facebookの追悼アカウントの設定」をぜひともお済ませいただきたいことです。

Facebookのようなサービスでは「アカウントは本人の一身専属」という考え方により「ご本人にもしもの事があったとしても、本人以外はアカウントに触れてはいけない」という鉄則があります。

もしも不慮の出来事で、Facebookユーザーがお亡くなりになった時、故人のFacebookページがそのまま残っていることはあまりに痛ましいことです。

しかし家族でも、できることは「Facebook社に依頼し、本人の過去の投稿を含めたアカウントをすべて削除する」ことしかありません。
全ての投稿を消すのはあまりに残念ですから、そのまま保管したいと思っても、「亡くなった経緯や追悼を書き込む」事すらできないのです。

そんな中で唯一できる対策が、事前に本人がFacebook仲間のどなたかを「追悼アカウント管理人」に任命しておくことです。

「追悼アカウント管理人」は「追悼アカウント~追悼関連の投稿を掲載して本人を偲ぶページ」を作ったり、思い出のため投稿をダウンロードしたり、区切りの良い時にアカウントを閉鎖したりできます。
ただし、投稿の編集や削除はできません。

方法は以下のFacebookヘルプか下記の当社公式ブログ記事をご覧下さい。すぐにできる簡単な設定です。家族でもご友人でもFacebookのユーザーなら誰でも指定できますので、ぜひとも今すぐ設定なさることをおすすめします。

 ■Facebookヘルプ
  私が死んだ場合、Facebookアカウントはどうなりますか。

なお、一番良いのは、FacebookのIDとパスワードを信頼できる人に託し、投稿や写真を不要なものは整理してもらってから、追悼アカウントに移行することです。

そのためにDigital Keeperのようなサービスがお役に立ちます!併せて当社公式ブログをご覧ください。

 ■当社公式ブログ
  「Facebook追悼アカウント」とは必ず設定すべき重要なデジタル終活です!
  金ピカ先生・佐藤忠志氏の急死からSNSのデジタル終活の必要性を考える

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