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2020.05.25

新型コロナ対策対応「iOS13.5」発表。マスクをした時の顔認証が簡単になる?!

アップデートをご紹介

おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

先日のグーグルChromeの大きなバージョンアップに引き続き、iPhone、iPad用のiOSがバージョンアップし、「iOS13.5」となりました。

通常のセキュリティ対策の他に、コロナ対策として大きく2点の機能が追加されました。

1.マスク着用時の利便性向上

比較的新しいiPhoneをお使いの方は「Face ID」という顔認証をお使いと思います。
個人の別の顔の特徴点を認識し、すばやく読み取ることで本人確認する「Face ID」は「誤認識率100万分の1」と言われるほど認識率が高く、通常は大変便利ですが、マスクをしているとうまく認識されず、画面を切り替えてパスコードを入力する必要があります。

これがかなり面倒でしたが、新バージョンにすると「マスクをしていると、ロック画面の下端から上にスワイプするだけで、パスコードの入力欄がすぐに表示される」ようになります。

ロック解除の時だけでなく、App Storeでアプリをインストールする時や、Apple Payの支払など、Face IDでのサインインする時にも同様に使えるようになります。

2.Googleと推進している新型コロナ感染者との接触を感知する仕組み

先日当メールで、AppleとGoogleが呉越同舟でタッグを組み、iPhoneでもAndroid端末で使える新型コロナウイルス対策のアプリのAPIを提供開始したことについてお伝えしました。
プライバシーを侵害しないかたちで、万一新型コロナ感染者と接触した際に、公的機関から「濃厚接触のリスク」を通知してくれる機能です。「iOS13.5」ではいよいよ対応する仕組みがOSに追加されました。

日本でも厚生労働省がこの仕組みを利用したアプリの開発を急いでいます。

以上だけでなく、セキュリティ関連の対応も行われていますので、ぜひお早めにアップデートを進めて下さい。

「歯車マークの設定」-「一般」-「ソフトウェア・アップデート」で設定できます。

本日もどうぞ良い日でありますように!

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