「Digital Keeper」をご検討の方、またご利用中の方から、
よくいただくご質問にお答えいたします。

よくあるご質問

  • Digital Keeperの運営会社について

    • できたばかりの会社に大切な情報を預けて大丈夫ですか?

      「大切なデジタル情報を実績のない会社に預けるのは不安だ?大丈夫か?」という質問をいただきます。

      ご指摘の通り、当社は設立して間もないスタートアップ企業ですので、大切な情報をお預かりするには実績が足りません。今後長くサービスを続けていく中で、信頼を築いていきたいと念願しております。
      しかしDigital Keeperのサービスは、創立したばかりの当社でも安心してご利用いただけるよう「多要素分散保管」という原則で、システムや業務フローを構築しております。

      【Digital Keeperは情報金庫サービスではありません】
      Digital Keeperは大切な情報そのものはお預かりする「金庫」ではありません

      システムやセキュリティー的には安心してお預かりできるレベメで構築しておりますが、あえて「預からない」こととさせていただきます。

      【Digital Keeperとお客様とで分散して機密情報を守る多要素分散保管】
      Digital Keeperの機密情報保護の考え方は
      ・大切なデータは必ずパスワードをつけてご自身のPCやGoogleドライブやiCloud、パスワードマネージャーといったクラウドサービスに保管する。
      ・クラウドサービス利用の際は「二段階認証」も設定
      ・Digital Keeperには「パスワードと管理情報やメッセージ」だけを預ける

      です。
      このように「大切な情報の本体」と「鍵=パスワード」を分散して別の場所に保管することを「多要素分散保管」と名付けてDigital Keeperの基本原則にしています。

      仮に当社が不正侵入や内部の事故などにより、お客様からお預かりした情報が流出する事態になったとしても、情報の本体はDigital Keeperには存在しておらず、お客様のお手元で守られますので、二段階認証の効果と併せると流出するリスクはありません。

      どうぞ安心してDigital Keeperをご利用ください。

    • 運営しているデジタルキーパー株式会社とはどんな会社ですか?

      Digital Keeperはデジタルキーパー株式会社が運営するオンラインサービスです。

      デジタルキーパー株式会社は、自身が公私ともにデジタル大好き人間だった創業者の冨田 が「もし私に何かアクシデントが起きたとき、私のデジタル資産をどうしたら良いのだろう」という自分自身の課題解決を考えるうちに、「開けないスマホをはじめとするデジタル遺品で困惑する方が増えている」事実を知り、この知られていない社会問題を解決したいと、令和元年に創業した会社です。

      「最も合理的で無駄のない経営を行うことで、最善の製品・サービスを低廉なコストでカスタマーにご提供し、社員のライフワークバランスを尊重する。」

      を経営理念として、「日常のデジタル使いからデジタル終活にまで、正しいデジタルの使い方〜デジタルキーピング」という概念に基づき、お客様のデジタル資産を安全に管理し継承するお手伝いをするサービスや情報提供を行っていきます。

      デジタルキーパー株式会社については詳しくは「運営会社」をご参照ください。

  • Digital Keeper独自の用語について

    • デジタル資産とはなんですか?

      Digital Keeperでは皆さまの身の回りにある、数々のオンラインサービスのアカウントや、その中に保管してあるコンテンツ、オンライン銀行やオンライン決済の資産、デジカメで撮影した写真や動画、さらにはデジタルを利用するためのスマートホンやパソコンと言ったデジタル機器まで広くデジタル資産と考えています。

      →デジタル資産に含まれるものは?

      これらを正しい方法で継承し、最も大切なログイン情報やアカウント情報を、万一の時に然るべき方(デジタル資産継承人)にお伝えすることがDigital Keeperの目的です。

    • Digital Keeperの会員になると、どんなサービスが受けられますか?

      デジタル終活の支援
      IDとパスワードでDigital Keeperのシステムにログインし、デジタル資産のログイン情報やアカウント情報、会員の意思や各種デジタル資産継承情報などを安全に保管できます。また万一の際にデジタル資産を継承する人(デジタル資産継承人)を指定でき、伝えたいメッセージやデジタルファイルを保管できます。

      デジタル終活に備え、情報提供を兼ねた生存確認
      Digital Keeperより定期的にお送りする「タイムリーなデジタルを安全に使うための情報などが記載されたメールや、(お元気ですかメール)を閲覧いただく事で、会員が元気に活動していることを見守ら(生存確認)せていただきます。

      デジタル終活の実行
      万一会員様の「お元気ですかメール」閲覧(生存確認)が一定期間確認できなくなり、何度もの再確認にもご回答がなかった場合、システムよりデジタル資産継承人様にデジタル資産継承情報をまとめた「デジタル資産継承通知書」を発信します。

    • デジタル資産継承人とはなんですか? 何人指定できますか?

      会員様が指定されたデジタル資産を継承したい方です。
      法的な相続人とはまったく関連はなく、会員の意思でデジタル資産を託したい個人の方でしたら、ご家族でもご友人でもどなたでも指定できます。

      容易に不正使用されるリスクの高いデジタル資産の特性を考慮して、Digital Keeperは会員様の意思を何よりも尊重し、ご指定の継承人様以外の方には決してデジタル資産情報を開示いたしません。

      現在は特定の方1名様のみ、デジタル資産継承人として指定できます。

      複数の方に継承したい場合は、継承人様向けのメッセージにその旨ご記入なさるとよいと思います。

      ※複数の方を継承人に指定できるプロセスを追加することを検討しています。ご意見ご要望をお待ちしています。

    • デジタル資産継承情報とはなんですか?

      会員様が継承したいデジタル資産の情報となります。

      具体的には、各種アカウント情報(ID、パスワード)、デジタル資産(写真、動画、音声など)といった情報になります。

      Digital Keeperでは、
      「会員が自由に各種デジタルサービスをお使いになる事を妨げない」
      「重要情報を一個所で保管するリスクを軽減する(多要素分散保管)」

      のため、デジタル資産の本体やアカウント情報はあえてお預かりしません。

      デジタル資産本体やアカウント情報は、ご使用の各種サービスの中や、「デジタルエンディングノート」「パスワードマネージャー」にしっかりとパスワードをつけてパソコンやスマート本内に保管いただき、それらにアクセスするためのログイン情報やパスワードといった「鍵の情報だけ」をDigital Keeperがお預かりします。

    • デジタル資産継承通知書とはなんですか?

      会員様がご自身でデジタル資産継承人様に伝えたい情報として「Digital Keeperに記載された情報」「アップロードされたデジタルファイル」等をまとめて、デジタル資産継承人様にお伝えするPDF書面となります。

      会員様のご活動(生存確認)が取れなくなった場合、一定の再確認プロセスを経て、最短11日目、最長13日目にデジタル資産継承人様にメールで「デジタル資産継承通知書」をダウンロードできるURLをお伝えします。

      なお通知書の内容は会員様が記入されたままが転載されております。情報は安全のため高度な手法で暗号化されており、Digital Keeper側は一切内容を閲覧したり編集はできません。

    • 「お元気ですかメール」とはなんですか? どう使えばよいですか?

      会員様に「タイムリーなデジタル活用情報をお知らせする」「お元気に活動されていることを確認する(生存確認)」ために、定期的にDigital Keeperよりお送りするメールマガジンです。会員様はお手数おかけしますが、ご一読の後、文面の「元気だよ」ボタンを押してください。

      当面は週3回(月)(水)(金)の朝8時に送信いたします。

      【一時配信停止機能】
      ご旅行や入院などで一定期間メールがご確認になれない場合は「お元気ですかメール」の配信を一時停止することができます。
      メインページの右上の設定メニューから、「配信停止」を選んで停止期間を指定してください。停止期間中は「お元気ですかメール」は配信されず、会員の生存確認は行われません。停止期間は複数設定することもできます。

      【将来構想】
      「お元気ですかメール」は、メール以外のSNSのメッセージなどでも受け取れるよう、またSNSのご利用状況より自動的に生存活動が取れるような追加開発を検討中です。

  • 入会、退会について

    • うっかり無料試用の1ヶ月が過ぎてしまい機能凍結となりました。どうしたら再開できますか?

      機能凍結期間に再度利用を再開なさりたい場合は「お問い合わせ」よりお申し付けください。
      サポートにて機能凍結を一時的に解除いたしますので、お支払手続をお願いいたします。

    • 入会したのにメールが届きません?

      新規入会いただいた方には当社より以下のご連絡を差し上げます。

      1.「お元気ですかメール」・・・毎週月曜、水曜、金曜の午前8時頃配信
      2.「Digital Keeperメールマガジン」・・・第1回メールマガジンはお申し込み日の翌日の朝10時に配信。移行不定期で配信

      万一、上記メールが届かない場合、当社からのメールが迷惑メールフォルダに入っている可能性がありますので、まず迷惑メールフォルダをご確認ください。
      特に携帯電話用のメールアドレスをお使いの方は、迷惑メールのブロック設定で当社のドメイン
        @digitalkeeper.jp
      を「除外設定」いただくようお願いいたします。

      万一、迷惑メールフォルダにもメールが見つからない場合には、誠にお手数ですが、当社までお問い合わせお願いします。

    • 無料試用期間について教えてください

      当面の間、会員登録後、全機能を無料使用期間として1ヶ月間お使いいただけます。

      無料使用期間中は「メインページ」の上部にお支払をお願いする表示が出ますが、それ以外の機能はすべてお使いいただけます。

      継続してご入会いただける方は入会後1ヶ月以内に「メインページ」右上の「▼設定メニュー」から「お支払設定」を選択し、お支払をお願いいたします。当面の間キャンペーンとして会費が20%OFFとなる「年間一括払い」をぜひご利用ください。

      なお入会から1ヶ月の間にお支払がいただけなかった場合は、入会日より1ヶ月が過ぎた時点で「機能凍結」となり使用できなくなります。
      機能凍結期間は、会員様が何らかのご事情でお支払が遅れた際、せっかく記入されたデジタル資産継承情報が失われることを救済するために設けております。継続のご意志がない場合は残念ではございますが、試用期間中に「退会手続」をお済ませください。お預かりしているデータはすぐに削除します。

      機能凍結後、登録日から2ヶ月を経過した時点でご利用規約に基づき「退会」とさせていただき、お預かりしている全データを完全に削除いたします。

      【機能凍結期間に再開をご希望の方】
      機能凍結期間に再度利用を再開なさりたい場合は「お問い合わせ」よりお申し付けください。機能凍結を一時的に解除いたしますので、お支払手続をお願いいたします。

    • 新規入会はどうしたらよいですか?

      サービス登録ページの「新規ユーザー登録」ボタンより進んでください。
      新規入会時には、お名前と、必ず会員様と連絡ができるメールアドレスが必要です。

      また登録時にメールの内容確認が必要ですので、入会手続はメールアドレスが受信できる時に行ってください。

      なおご入会にあたってはご面倒でも、「Digital Keeper利用規約」と当社の「個人情報取り扱い」についてご熟読いただきご納得の上お申し込みください。

    • 入会の流れについて教えてください。

      1. いつもお使いのメールアドレスと任意のパスワードを登録してください。パスワードはお手数でも9文字以上できるだけ長いパスワードをお願いしています。
      2. Digital Keeperより 登録メールアドレス宛「メールアドレスの仮登録確認メール」が届きます。確認メールの「ユーザー登録を完了する」のURLをクリックしてください。
      3.  開いた画面より再度メールアドレスとご登録のパスワードを入力してDigital Keeperのログインを完了してください。Digital Keeperではセキュリティ上の確認のためログイン毎にログイン確認メールが届きます。
      4. メールアドレスとパスワードが正しい場合は「二段階認証」のメールが再度届きます。メールを確認して「ログインする」のURLをクリックしてください。メインページが開きます、
    • Digital Keeperはどうして長いログインパスワードを求めるのですか?

      Digital Keeperでは最新のセキュリティ研究の成果を元に、パスワードは最低でも12文字、できれば14文字程度は必要と考えています。

      • 以前は8文字という基準も言われていましたが、コンピューターの処理能力が向上したため、8文字では簡単に解読されてしまいます。
      • しかし14文字以上あれば解読は実質不可能となり、当面の間安全が確保できます。また「パスワードの定期的な変更」といった無駄な作業が不要となります。
      • 文字数が長ければ「大小英文字/数字/記号」といった文字種は必ずしもこだわる必要はありません。覚えやすい言葉を組み合わせてできるだけ長いパスワードをお作りになるようお勧めします。

      →ご参考:当社ブログ記事
      →「8文字(8桁)のパスワード」は今では時代遅れでかなり危険。どうしたら安全?
      →長くて安全なパスワードの必要性と簡単に作るヒント!

    • 退会するときはどうしたらよいですか?

      退会はいつでもオンライン上で手続きできます、メインページの右上の設定メニューから、退会を選んで退会手続を進めてください。

      退会と同時にすべてのデータが削除されるため、サービスは一切使用できなくなります。またお支払いいただいている会費のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。

  • お支払について

    • 支払い方法やクレジットカード、プランの登録・変更方法は?

      ■お支払い方法は?
      Digital Keeperのお支払はクレジッカード払いとさせていただきます。
      クレジッカードは、Mastercard、VISAカード、JCBカード、DINERSカード、American Expressがお使いになれます。
      なおお支払は一回払いです。

      ■会費の支払い方法は?
      「月払い」が基本ですが、1年分まとめて「年払い」にすると約20%お得となります。

      ■「月払い」から「年払い」への変更特典
      「月払い」から「年払い」に変更いただける場合は、「現在のプラン内容」の右の「変更する」よりお進みください。
       20%の割引だけでなく、「月払いの未利用分」を日割り計算でご精算して年払い会費から差し引いて引き落としさせていただきます。ぜひご利用ください。

      ■ご利用のクレジットカードを変更するには?
      「クレジットカード情報」の右の「変更する」よりお進みください

    • Digital Keeperの使用料を教えてください

      Digital Keeperの会費は

      • 入会時に一度だけお支払いただく「入会金」 1,000円(税込1,100円)[入会キャンペーンとして当面の間無料]
      • 月々定額でお支払いいただく「月会費」    390円(税込429円)

      となっております。

      お支払はJCB、VISA、Mastercard、American Express、DINERSのクレジットカードで一回払いのみとさせていただきます。

      
                    
  • 「会員ご本人の登録」および会員のやるべきこと

    • 会員は新規登録後、まず何をしたらよいですか?

      新規に会員になられた方は以下の作業をお願いいたします。

      日常的にお願いしたいこと

      1. (月)(水)(金)の朝配信される「お元気ですかメール」の閲覧と「確認ボタン」の押下・・会員様の生存確認を兼ねていますので、必ずお願いいたします
      2. 当社からのメールマガジンなどでお知らせする内容にしたがって、身の回りのデジタルキービングの実践

      入会後すぐに、またはなるべく早くお願いしたいこと

      1. 会員登録情報の記載
      2. デジタル資産継承人の指定登録
      3. デジタル資産継承人様への必要最低限のメッセージの記載
      4. 最もよくお使いのスマートホンのログイン情報登録

      順次お願いしたい事

      1. スマートホン、パソコンのログイン情報の登録
      2. デジタル資産継承人様へのメッセージの記載
      3. デジタル資産の整理とDigital Keeperへの継承情報の記載
    • 会員本人の登録情報はどう記入しますか?

      1. メインページの「会員ご本人登録情報」に会員ご本人のお名前が記載されています。右のペンのアイコン「編集する」から進んでください。
      2. 「ご自宅の郵便番号とご住所、自宅及び携帯電話の番号、生年月日、性別」をご記入ください。当社よりご自宅へ郵送物を送付したりお電話することはありませんが、ご本人を特定させていただくために個人情報をお預かりします。
      3. お好きな写真を登録できます。
        「ファイルを選択」で登録した写真のファイルを選び「保存する」で登録されます。削除する場合は「□削除する」にチェックを入れて「保存する」を押してください。
      4. ここに登録した写真は、デジタル資産継承通知書にも掲載されますので、残すメッセージにふさわしい写真をお選びください。
      5. 「前画面に戻る」ボタンでメインページに戻ります。
  • デジタル資産継承人の情報記入とメッセージ登録について

    • デジタル資産継承者へのメッセージの書き方、ファイル添付の方法は?

      デジタル資産は無形で無機質なものですが、あなたのお気持ちが加わることで大切な物に生まれ変わります。

      ここではあなたの率直なお気持ちやご希望をデジタル資産を託す方に伝えるメッセージをお書きください。

      1. メッセージを記入後は「保存する」ボタンで保存されます。
      2. 「前画面に戻る」ボタンでメインページに戻ります。
        ※メッセージは字数制限はありませんが、そのまま「デジタル資産継承通知書」に転載されますので、あまり長文になると通知書が長くなり読みづらくなってしまいます。
        長文の場合は、別のWordファイルなどに書いて「添付ファイルとしてアップロードしてください」

       

      添付ファイルの登録について

      1. 添付ファイルはWordやエクセルのファイル以外にも、PDF、写真や動画などコンピューターで扱えるデータのほとんどは添付できます。
        ※1ファイル当たりの容量の上限は200MB。添付できるファイル数は10本までとなります。それ以上のファイルやデータを残したい場合は、パソコンの中やオンラインサービスに預けて、その管理情報を継承するようにしましょう。
      2. 「ファイル選択」で添付したいファイルを選択して「保存する」ボタンで保存されます。大きいファイルの場合は少し時間がかかります。保存が完了次第画面右上に完了通知が出ます。
        ※ファイルは複数同時に選択してアップロードできます
      3. 「前画面に戻る」ボタンでメインページに戻ります。
    • デジタル資産継承人の情報記入はどうしますか?

      1. メインページの「会員ご本人登録情報」の右のペンのアイコン「編集する」から進んでください
      2. 継承人様についても「お名前、続柄、ご自宅の郵便番号とご住所、自宅及び携帯電話の番号、メールアドレス、生年月日、直通連絡電話番号」をご記入ください。当社より継承人様に郵送物を送付したりお電話することはありませんが、ご本人確認の際に必要な可能性があるため、個人情報をお預かりします。
      3. 【重要】特に継承人様のメールアドレスは、デジタル資産継承通知書をお送りするアドレスとなります。
        メールアドレスが間違っていると大切なデジタル資産継承通知書が届きませんので、会員様は確実に届くメールアドレスを登録ください。
      4. 【重要】継承人様のメールアドレスが変更された場合は、必ず更新してください
      5. 「保存する」ボタンで保存されます。「前画面に戻る」ボタンでメインページに戻ります。
    • メッセージに添付できるファイルの種類と容量は?

      文章、画像、PDFなど、ほとんどのデジタルデータファイルを添付できます。容量は200MBで10ファイルまでアップロードできます。
      ここにアップロードされたファイルはダウンロードできるURLをデジタル資産継承人様にお伝えします

  • スマートホンやパソコンのログイン情報を継承について

    • スマートホン(または携帯電話)のログイン情報の登録方法は?

      1. 「+スマートホンを追加」を選択して進んでください。
      2. 「スマートホンの通信事業者名」「機種名、色、特徴など継承者がわかりやすい識別情報」「電話番号」「画面ロック番号」を記入してください。
      3. その他該当のスマートホンについて伝えたいことは「その他」の欄に自由に記入してください。
      4. この欄には「ネットワーク暗証番号」や「携帯各社のマイページのアカウント」など、外部に流出すると単独で不正使用につながる機密情報は、絶対に記入しないようお勧めめします。
      5. 記入後は「保存する」ボタンで保存されます。「前画面に戻る」ボタンでメインページに戻ります。
    • パソコンのログイン情報の登録方法は?

      1. 「+パソコンを追加」を選択して進んでください。
      2. 「パソコンメーカー名、機種名、色、特徴など継承者がわかりやすい識別情報」「画面ロックあるいはPIN番号」を記入してください。
      3. その他該当のパソコンについて伝えたいことは「その他」の欄に自由に記入してください。
      4. ここには「パソコンのユーザー名とパスワード」「マイクロソフトアカウント」「AppleID」など、万一外部に流出すると単独で不正使用につながる機密情報は、絶対に記入しないようお勧めします。
      5. 記入後は「保存する」ボタンで保存されます。「前画面に戻る」ボタンでメインページに戻ります。
    • どうして機器へログインする暗証番号やPIN番号だけしか書いてはいけないのですか?

      スマートホンのロックを解除する暗証番号(ログイン情報)は普通4桁しかありません。「パスワードは14文字必要」と言われるのにどうしてわずか4文字で良いのでしょうか?

      その理由はログイン情報は単独では何も使用することができず、スマートホンやパソコンなどの機器が手元にあって初めて画面ロック解除などの認証の鍵として機能するからです。

      このように本体がなければ単独では意味のない、いわば「鍵」にあたる番号は暗証番号(PIN番号)と呼ばれます。

      これに対して、スマートホンの「ネットワーク暗証番号」は同じ4桁ですが、万一外部に漏れると通信会社のサービスの認証などにそのまま悪用される恐れがあります。はるかに慎重に取り扱わなければなりません。

      暗証番号は鍵に当たるものですから、会員様はご自身のスマートホンやパソコンと同じ所に保管してはいけません。金庫と鍵は別の所に保管するのは当然です。

      Digital Keeperが暗証番号だけをお預かりする理由は、万一当社内でシステムが破られ不正侵入されたり、社員の内部犯行により、会員様の暗証番号(PIN番号)盗取されたとしても、会員様のスマートホンやパソコンを同時に入手されない限り、不正使用はあり得ず安全をキープできるからです。

      このように「金庫」と「鍵」を別の場所に保管して、リスクを分散することを、当社は多要素分散保管と名付けて、Digital Keeperの基本原則としています。

      当社のシステムには強固なセキュリティを施していますが、セキュリティを強固にすればするほど、お客様の使用にあたって、いろいろとご不便を亜賭けすることになります。
      Digital Keeperは多要素分散保管により、安全性と利便性を両立しています。

      【参考情報→】多要素分散保管とは

  • デジタル資産の保管方法や継承方法について

    • できたばかりの会社に大切な情報を預けて大丈夫ですか?

      「大切なデジタル情報を実績のない会社に預けるのは不安だ?大丈夫か?」という質問をいただきます。

      ご指摘の通り、当社は設立して間もないスタートアップ企業ですので、大切な情報をお預かりするには実績が足りません。今後長くサービスを続けていく中で、信頼を築いていきたいと念願しております。
      しかしDigital Keeperのサービスは、創立したばかりの当社でも安心してご利用いただけるよう「多要素分散保管」という原則で、システムや業務フローを構築しております。

      【Digital Keeperは情報金庫サービスではありません】
      Digital Keeperは大切な情報そのものはお預かりする「金庫」ではありません

      システムやセキュリティー的には安心してお預かりできるレベメで構築しておりますが、あえて「預からない」こととさせていただきます。

      【Digital Keeperとお客様とで分散して機密情報を守る多要素分散保管】
      Digital Keeperの機密情報保護の考え方は
      ・大切なデータは必ずパスワードをつけてご自身のPCやGoogleドライブやiCloud、パスワードマネージャーといったクラウドサービスに保管する。
      ・クラウドサービス利用の際は「二段階認証」も設定
      ・Digital Keeperには「パスワードと管理情報やメッセージ」だけを預ける

      です。
      このように「大切な情報の本体」と「鍵=パスワード」を分散して別の場所に保管することを「多要素分散保管」と名付けてDigital Keeperの基本原則にしています。

      仮に当社が不正侵入や内部の事故などにより、お客様からお預かりした情報が流出する事態になったとしても、情報の本体はDigital Keeperには存在しておらず、お客様のお手元で守られますので、二段階認証の効果と併せると流出するリスクはありません。

      どうぞ安心してDigital Keeperをご利用ください。

    • Digital Keeperはデジタル資産の継承方法は、どうあるべきと考えていますか?

      デシタル資産の多くは無形でデジタルの世界に保管されています。

      利用に当たってはアカウント情報(IDとパスワード)により利用者を特定(認証)し、通帳や届出印といった物理的な鍵となる物がありません。そのため、いったん流出すると本人以外の第三者でも容易に不正利用されてしまうリスクがあります。

      Digital Keeperは、デジタル資産が第三者に窃取され悪用されることがないよう「所有者ご本人が最も信頼できる方に直接継承し、法的な相続手続他の諸手続を託すこと」が、デジタル資産の最も確実な継承方法だと考えています。

      したがって、Digital Keeperは会員が指定したデジタル資産継承人様以外には、決してお預かりした情報を開示いたしません。

    • Digital Keeperはデジタル資産の保管方法を、どうあるべきと考えていますか?

      デジタルの安全を高度化するほど、利便性と自由度が狭まってしまう。
      当社ではお客様のデジタル資産を安全に守ることは何より大切に安全に保管しようと考えています。

      そこで当社は、お客様のデジタル資産を守るために現在の最高の技術を用いて「デジタル資産を理論上は完全に守ることができるデジタル金庫」的なサービスを構築することも計画しました。

      しかしデシタル資産は日常生活に密着して使用する物も多く、セキュリティを高度化すると様々な制約が加わって使い勝手が悪化します。またシンブルなアカウント情報から、大きな容量が必要な画像や音楽・動画に至る、多種多様なデジタル資産すべてを「デジタル金庫」でお預かりすることは利便性やコストの面で現実的ではないと判断しました。

      「多要素分散保管」による安全と利便性の両立
      そこで「多要素分散保管」という考え方に基づき、デジタル資産の本体はお客様ご自身で保管していただき、その鍵にあたるアカウントや管理情報だけをDigital Keeperでお預かりして、万一のアクシデントの際は継承者にお届けすることで、セキュリティと利便性の両立することにしました。

    • なぜDigital Keeperはデジタル資産のアカウント情報を管理するためパスワードマネージャー(パスワード管理ソフト)の使用を奨めるのですか?

      定評あるベンダーから提供されているパスワードマネージャーは、最も重要情報であるパスワードを安全に保管するために、最新技術を使って構築されています。不正侵入に恐れは限りなく少なく、さらにデータは利用者しか知らないマスターパスワードを用いて完全に暗号化されていますので、仮に流出してもリスクが発生しないようになっています。

      また機能的にもパスワードマネージャーはパスワードだけでなく、お客様のファイルや情報を安全に保管するデジタル金庫の機能も持っています。

      データや情報を安全に保管する方法/サービスはいろいろありますが、一般の個人が低コストで確実に保管できる手段としてはパスワードマネージャー使用が最善だと考えています。

    • パスワードマネージャーの登録はどうしますか?

      1. メインページの「パスワードマネージャーを継承する」の右端「ペンの編集マーク」から進んでください。
      2. 「パスワードマネージャーの名称」「ログインID」と「パスワード」を入れてください。
      3. パスワードマネージャーに二段階認証が設定されているか?ご記入ください。
        ※パスワードマネージャーには必ず二段階認証を設定してください。二段階認証を設定すると二段階認証すると第三者の不正ログインを完全に防ぐことができます(仮にDigital Keeperからパスワードが流出してしまったとしても防ぐことができます)。
      4. パスワードマネージャーの二段階認証設定時の方法(スマートホンへのSMSか認証ソフト使用か?)や、パスワードマネージャーの使用登録されていて使える機器をご記入ください。
      5. その他パスワードマネージャーについて、継承者に知らせたいことを補足事項としてご記入ください。
      6. 記入後は「保存する」ボタンで保存されます。「前画面に戻る」ボタンでメインページに戻ります。
    • デジタルエンディングノートの登録はどうしますか?

      1. メインページの「デジタルエンディングノートで継承する」の右端「ペンの編集マーク」から進んでください。
      2. デジタルエンディングノートの保管場所、閲覧のためのパスワードをご記入ください。なおデジタルエンディングノート自体はDigital Keeperには保管できません。多要素分散保管の原則に従って、パスワードをつけて、会員ご自身のパソコンやスマートホン、クラウドサービスに保管なさり、パスワードのみ本欄に記入するようお勧めします。
      3. 記入後は「保存する」ボタンで保存されます。「前画面に戻る」ボタンでメインページに戻ります。
    • デジタルエンディングノートは何を使えばよいですか?Digital Keeper専用のものはありますか?

      特に指定はありません。ご自身の使いやすい形式で構いませんが、デジタルデータで用意される場合は、必ずパスワードで保護できる物にしてください。たとえばWord、Excel、PDFといったデータの形式は、保管する際に「読み取りパスワード」をつけることが可能です。

      Digital Keeper社が準備したExcel/Word形式の「デジタルエンディングノート」もぜひお使いください。保存時のパスワードがボタンひとつで簡単につけられるように設定されています。通常のExcelやWordのファイルですので、項目の追加削除も自由にできます。
      ※Digital Keeperのエンディングノートはサービスにログイン後メインページからダウンロードできます。

      市販のデジタルエンディングノート、スマートホンの「エンディングノートアプリ」もパスワードをつけて保管できる物でしたら同様にお使いになれます。保管パスワードと保管方法・場所だけをDigital Keeperにお預けください。

      ■公式ブログ記事 無料でダウンロードできるWord形式のエンディングノート6選

      ■Digital Keeper専用エンディングノート(Excel版、Word版もご用意しています)

  • 万一の際のデジタル資産継承通知について

    • 「デジタル資産継承通知」はどんなタイミングで送られますか?

      Digital Keeperは、会員様のご無事を、配信した「お元気ですかメール」のボタンを押していただくことで確認します。

      ご回答が途切れた時は、2段階、4日間で合計の10通の再確認メールによる確認を経て「会員様にアクシデントが発生したもの」と判断し、ご指定の継承者様に「デジタル資産継承通知書」を発信いたします。
      これらの発信はすべてシステムが制御して以下のように自動的に行われます。

      1. 週3回(月、水、金)の朝8時に配信する「お元気ですかメール」のボタン押下が3回連続してなかった場合(7~9日後)、再確認プロセスに移行し、「再確認メール」を1日3回×3日間、合計9通配信
      2. 3日間9通の再確認にご返事がなかった場合、4日目の朝9時に「最終確認メール」を1回配信
      3. 「最終確認メール」発信後3時間ご返事がなかった場合、12時に継承者様に「デジタル資産継承通知書」を発信
      4. 上記のプロセスにより、会員様に万一のアクシデントが発生した場合は、「最短11日目、最長13日目にデジタル資産継承通知書が発信」されることになります

       

      【将来構想】
      デジタル資産継承人様からのお申し出により通知書を発送する方法も開発検討中です。ご意見いただければ幸いです。

    • 「デジタル資産継承通知」は誰が受け取ることができますか?

      「デジタル資産継承通知」を受け取ることができるのは会員が指定した「デジタル資産継承者」様ご本人に限ります。当社はたとえ配偶者や家族、法定相続人であっても開示することはできません。

    • 「デジタル資産継承通知」に記載された内容がよくわかりません。説明してもらえますか?

      申し訳ありませんが、当社は会員が記入編集した「デジタル資産継承情報」についてセキュリティ制限により閲覧はできません。したがって内容についても関知しておりませんので、ご説明はできかねます。

    • 「デジタル資産継承通知」はいつまで受け取ることができますか?

      デジタル資産継承情報は、デジタル資産継承人にデジタル資産継承通知書を送付後一年間は保持します。

      その間「デジタル資産継承者」様ご本人からのお申し出があれば、会員様が指定された方法(Digital Keeperに記載されたメールアドレス宛のメール送信 )で再通知します。

      会員様の情報はシステム内で暗号化されており、当社は閲覧することができず、指定された方法以外の通知はできません。

      保持期間の一年を過ぎた時点で自動的に完全消去します。

  • その他

    • Digital Keeperはこれからどのように進歩しますか?

      全体的な機能や使い勝手の向上は常時勧めていきますが、新機能として

      • 「生存確認」方法の多角化(メールマガジン以外のSNSなどの手法による生存確認により利便性と即時性を向上)
      • デジタル資産継承人の複数指定
      • デジタル資産継承人様よりのお申し出で、すみやかに継承情報を通知するプロセスの追加
      • 弁護士、会計士、税理士様などの顧客様向けのBtoB利用と管理機能

      等を開発準備中です。
      皆さまからのご意見・ご要望を積極的に取り入れて、使いやすいサービスに進化させていく所存です。

      ご意見をお待ちしています。

    • 法人企業です。当社顧客向けにB2Bツールとして利用したいのですが?

      可能です。詳細は以下よりお問い合わせください。
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    • 提携販売や代理店契約は可能ですか?

      可能です。詳細は以下よりお問い合わせください。
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