Digital Keeperは、セキュリティを極めて大切に考えています。
システムの安全対策はもちろん、「多要素分散保管」という独自の
考え方についても、ご紹介いたします。

Digital Keeperのセキュリティとは?

Digital Keeperはセキュリティを極めて大切に考えています。

しかしサービスのセキュリティを厳重にすればするほど、ユーザーの使いやすさと自由度は失われてしまい、日常のデジタルキーピングのツールとして使いにくくなってしまいます。 そこでDigital Keeperは、利便性とセキュリティの「適度なバランスを取る」ため「多要素分散保管」という独自の考え方を導入しました。 Digital Keeperはお客様の機密情報をそのままお預かりすることはせず、多要素分散保管の原則にしたがって、お客様とDigital Keeper双方に分散して保管することで、データの安全性を高めます。 その上で、システム上の必要な各種セキュリティ機能や対策をしっかりと実施することで、お客様の自由なデジタル活用をさまたげることがなく、高い安全性を実現しました。

1Digital Keeperシステムの安全対策

Digital Keeper自体のシステムやサーバー、データベース、通信方法についても以下のように安全性を確保しています。

Digital Keeperのお客様のデータの保管方法
  1. Digital Keeperのすべてのシステムは、AWS(Amazon Web Services)上に構築されています。強固で安全なAWS(Amazon Web Services)の機能を高次元に活用し、不正ログインの常時監視や安全なデータの保全を実現しています。
  2. データベース内のデータ並びにそのバックアップファイルはAES-256アルゴリズムにより暗号化しています。
  3. ログインパスワードなど最重要情報は、ハッシュ値に変換し不可逆的に保存しています。
  4. データベースのデータは24時間毎に定期的にバックアップされています。
  5. Digital Keeperの社員は、会員の氏名、連絡先、登録、決済関連以外のデジタル資産他の登録情報にはアクセスはもちろん閲覧することもできません。
Digital Keeperとあなたとの情報のやりとり
  1. 最新の基準に基づき、Digital Keeperとお客様との間の通信は2048ビット証明書によるSSLで暗号化されており、仮に第三者に盗聴されても解読は不可能です。
  2. お客様のログイン時にはメールアドレスによる二段階認証(二要素認証)を取り入れ。第三者の不正ログインを防いでいます。
  3. ログインの都度、ご登録のメールアドレスに通知しご本人のログインを確認させていただきます。
Digital Keeperのシステム監視と監査体制
  1. サーバーは24時間監視されており、異常を検知した場合は即座にシステム管理者に通知されます。
  2. 不正アクセスや情報漏えいのリスクの対策、サーバOS、ライブラリの定期アップデート、使用ライブラリやOSの脆弱性検知とその対応を常時実施しています。

2多要素分散保管とは?

Digital Keeperでは「暗号化とパスワードによって守られた機密情報」と「機密情報を守る鍵」を別の所に保管する、「多要素分散保管」というシンブルで確実な原則に基づいて、あなたの大切な情報のリスクを分散してお守りしています。 仮にDigital Keeperの内部で不正が行われたとしても、あなたの機密情報に触れることはできません。 詳細は下記特集ページをご覧ください。
Digital Keeperの推奨する多要素分散保管とは?

3二段階認証の重要性とは?

二段階認証(二要素認証)とは「本人しか知らない秘密、たとえばIDとパスワード」が「確実に本人が所有していると確認済の機器〜スマートホンやパソコン〜から入力されていること」の2つの段階をクリアしてはじめて「本人が確かに使っている」と認証する方式です。 たとえば、IDとパスワードが正しくても、本人のものでないスマートホンやパソコンからログインされた場合は、二段階認証が成立せずログインできません。したがって万一パスワードが盗まれても本人の機器が使われない限り、不正ログインされる事はありません。

パスワード「もれても平気」? もはや使わない理由がない二段階認証
二段階認証に自分のスマートホンやパソコンを登録させる方法をマスターしよう

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