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2020.02.03

IPAから「10大脅威2020」が発表されました

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おはようございます! デジタルキーパーです。今朝もお元気でお過ごしですか?

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が、2019年に社会的な影響が大きかったセキュリティ上の脅威を「情報セキュリティ10大脅威2020」として発表しました。
国内の140名の情報セキュリティ専門家の投票から選出されたそうです。

 ■情報セキュリティ10大脅威 2020

情報セキュリティ10大脅威2020 ()内は昨年の順位
 1位:スマホ決済の不正利用(初)
 2位:フィッシングによる個人情報の詐取(2位)
 3位:クレジットカード情報の不正利用(1位)
 4位:インターネット銀行の不正利用(7位)
 5位:メールやSMS等を使った脅迫、詐欺の手口による金銭要求(4位)
 6位:不正アプリによるスマートフォン利用者への被害(3位)
 7位:ネット上の誹謗、中傷、デマ(5位)
 8位:インターネット上のサービスへの不正ログイン(8位)
 9位:偽警告によるインターネット詐欺(6位)
 10位:インターネット上のサービスからの個人情報の窃取(12位)

1位は昨年登場した直後に、セブンペイ事件などトラブルが続出した「スマホ決済の不正利用」でした。その後各社対策を進んで、安全度は着実に高まっています。

それ以外に昨年大きく順位を上げた2つの脅威には、今後も更にリスクが高まりそうですので注意が必要です。

「インターネット銀行の不正利用」前回7位→4位
「インターネット上のサービスからの個人情報の窃取」圏外12位→10位

インターネット銀行の不正使用は、日を追って高度化し、二段階認証まで突破する物も現れています。メールやSMSに記載のURLをクリックすることは、絶対に確実なもの意外は控え、本サイトからログインするように注意しましょう。

「インターネット上のサービスからの個人情報の窃取」は、ユーザーとしてできることは「盗まれても被害が他に及ばないようにする」しかありません。「パスワードの使い回しはやめる」「二段階認証の設定をする」が最大の防御策となりますね。

本日もどうぞ良い日でありますように!

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