会員向けメールマガジンバックナンバー

2020.02.17

決済を装ったフィッシングソフトのブランド別順位と対策

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こちらは「オンラインデジタル終活サポートサービスDigital Keeper」が会員向けに(月)(水)(金)にお送りしている「お元気ですかメール」のバックナンバーです。
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★★★★★★★★★

おはようございます! デジタルキーパーです。今朝もお元気でお過ごしですか?

ソフトバンクの関連会社が調査した2019年12月度の「インターネット詐欺リポート」によりますと、「決済サービス事業者」をかたるフィッシングサイトが増加しています。
件数は10月が62件、11月40件が、12月はなんと109件(前月から2.7倍増加)と急増しています。
使われているブランド名は以下の順位です。

1位:Amazon
2位:Apple
3位:Microsoft
4位:JCB
5位:三井住友銀行
6位:日本郵便
7位:佐川急便
8位:PayPal
9位:楽天
10位:UCカード

これブランドからの連絡には十分にご注意下さい。各ブランドのサイトにも実際の詐欺メールの内容を元に注意喚起が出ています。

Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について
フィッシングメール、ウイルス感染の偽警告、偽のサポート電話などの詐欺に遭わないようにする

手口としては、他のフィッシングサイトと同様、正式なブランド名を装い「重要なお知らせです」「あなたのIDとパスワードが窃取されている恐れがあります」といった内容で、偽のログインページに誘導して、ID・パスワードなどのログイン情報、クレジットカード情報、氏名、メールアドレス、住所などの個人情報を詐取するやり方です。

毎度ご説明していますが、
・危機をあおるメールやSMSは、まず冷静になり、「詐欺だろう」と疑うことからはじめる
・文中のURLは絶対にクリックしない。
・検索して正規のサイトを訪問し、真偽を確かめる。
ことが大切です。

コロナウィルス関連の詐欺やデマメールにも十分にどうぞご注意下さい。

本日もどうぞ良い日でありますように!

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