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2020.04.08

ご自宅でテレワークをしている方へ警視庁からのご案内

「警視庁、テレワークの注意」のイメージ

おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

新型コロナ対策のため出勤せず、パソコンやネットを使ってご自宅で仕事(テレワーク)をされている方も多いと思います。

テレワークと言っても「専用の機器やサービスを使って、会社と同等に安全に仕事ができる」方法から、「資料を持ち帰って自宅の個人用のパソコン上でそのままで仕事をする」と、いろいろな形態がありますが、警視庁より「どの形態でも役立つ安全対策をまとめた情報」が発表されました。

 ■警視庁 テレワーク勤務のサイバーセキュリティ対策!

・テレワークで使用するパソコン等(タブレット、スマートフォン)
・通信経路
・パスワード
・自宅のWi-Fiルータを使用するとき

の大項目に分けて、30ほどの大切なポイントを上げています。どのポイントもテレワークに限らず大切な内容で、大変参考になりますので、ぜひご覧ください。

Digital Keeperとして特にお気をつけいただきたいことを抜粋してご案内させていただきます。

■「サポートが終了しているOS(オペレーティングシステム)のパソコンを使用しない」
 →何度もお伝えしていますが、Windows7以前のパソコンは非常に危険です。業務使用は論外です。

■「毎日の業務を始める前に、使用するパソコン等のOS、ウイルス対策ソフト、アプリケーションを最新の状態にする」
 →「コロナ対策は手洗いから」と同様、デジタルを使用する際の基本かつ最大の安全策です。

■「テレワークで使用するパソコンは、自分以外に使用させない」
 →ご自身がいかに注意していても、ご家族やお子様の不用意な使用法で大切なデータが流出するリスクがあります。最低でもログインアカウントは別にして共有は避け、大切なデータはパスワードをかけたり、USBなど別の媒体に保管して容易に悪性できないようにすべきです。

■「自宅のWi-Fiルータ」に関して
 ・ファームウェアを最新のものにアップデートする。
 ・管理用IDとパスワードを購入したままの状態で使用しない。
 →この2点をご自宅で対応した記憶がない方は、Wifiを外部で不正に使用されるリスクがあります。ぜひともこの際ルーターの使用説明書を読んでご確認ください。なおルーターの使用説明書は型番を検索すると容易に入手できます。

本日もどうぞ良い日でありますように!

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