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2020.05.08

「新型コロナ対策を装う詐欺に注意!」消費者庁からも緊急発表がありました

「ワーニング」のイメージ

おはようございます! デジタルキーパーです。
今朝もお元気でお過ごしですか?

 

日々発生する迷惑メールや詐欺メールを調査すると新型コロナ対策を装うものが激増していることに気がつきます。

消費者庁よりも、5月1日付で、「新型コロナウイルスを口実にした消費者トラブル」について注意喚起が発表されています。

今後「布マスクの全戸配布」」「10万円の支給」「治療薬の承認」などに便乗した詐欺犯がますます増大するはずです。
ネットだけでなく、ご自宅への直接訪問や「送りつけ」にも十分にご注意ください。

またターゲットとして特にご年配の方が狙われています。身近なお年寄りに、ぜひ下記の具体例をご説明してあげて下さい。

 

《具体的なコロナ詐欺のトラブルの実例は?》

・大手薬品会社の社名が入った封書で、社債発行の案内、会社概要、新型コロナウイルス治療薬開発についての書類が届いた。後日社員を名乗る者から電話で「政府の要請で治療薬を開発している」と言われ、社債購入代金の支払いを求められた。

・大手製薬会社名で証券コード等が記載された書類が届いたが、放置していたところ、その会社より「2,000万円分の社債を購入したことになっている」と電話があった。

・保健所や中央官庁の職員を名乗る者から「家族は何人か。マスクを直接届ける」と電話があった。。

・中央省庁を名乗る電話があり、新型コロナウイルスの説明をされ、マスク2枚と新型コロナウイルスの検査キットを送ると言われた。「○○さんですね」と苗字を確かめられ、家族構成とかかりつけの病院を聞かれた。

 

《コロナ詐欺への対応のポイントは?》

・「行政機関の職員」「行政から委託された」などの電話や訪問、メール・SMS、SNSなどは、まず疑ってかかる。

・新型コロナウイルスに便乗した勧誘や商品販売、投資は「詐欺」として相手にしない。

・不審を感じた際やトラブルの時は、すぐに「最寄りの消費生活センター」に相談する。

 

本日もどうぞ良い日でありますように!

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